副腎疲労症候群の人が糖質制限したり減塩したら・・・


朝起きられない、疲れやすいなどうつ症状があって

糖質制限している方・・・

症状によって、特に副腎疲労症候群を患っている方は気をつけなくてはいけません

副腎疲労が原因で低血糖になっている方は無反応性の低血糖状態になっていることが多く、

糖質を摂っても血糖値を持続させる力が弱くなっています。

そのような方が極端な糖質制限をすると生活に支障が出ることがあります。

同時に副腎疲労症候群の方が塩分を控えるとかえってぐて~~としてしまう事があります」。

これは体内のナトリウム、カリウム、水分の量を制御するアルドステロンが不足するためです。

体内のナトリウム調整が効かなくなるために、塩が欲しくなるのです。

同時にナトリウムーカリウムバランスが崩れるためにカリウム濃度が高くなります。

当然カルシウムやマグネシウムなどのバランスも崩れてしまいます。

この事から考えるとカリウムの多い果物は厳禁に思えるのですが

ただし、日本人はカリウムが足りないと言われていますので果物は摂っていいかと思われます。

ここには詳しく書きませんが避けるべき食品、摂ってほしい食品を列挙しておきます

避けるべき食品

小麦・砂糖・乳製品

スナック菓子類

清涼飲料水(フルーツジュース・野菜ジュースも含む)

ファストフード類

アルコール

スーパーなどの惣菜

ショートニング・マーガリンなどの油脂

摂ってほしい食品

先ほども書きましたが低血糖症状に気をつけてください

塩分はふつうにとって構いません

季節の野菜とハーブをたくさん摂る

肉は高品質の物(霜降り肉は避ける)

植物由来の乳酸菌を摂る

そして食事よりもとにかく休む、無理をしないのが大事です


あおい歯科クリニックはIAOMTのプロトコールに準じたアマルガム除去。
切削量の少ない削らない虫歯治療(ドックベストセメント、カリソルブ)、点滴療法、水素吸引、プラセンタ、プロバイオティクス・サプリメント外来・栄養療法外来も行っています。
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