歯ぎしり食いしばりと睡眠障害




睡眠時の歯ぎしり・食いしばりが問題

結局、寝ている間にどれだけ歯ぎしりをしているかって事になります。

もちろん起きている間でもよくやっちゃうことありますけど

そこは自覚してください(;^ω^)

で、結局これは睡眠の質が悪いって事なんです。

アドレナリンが出ているって事が根本原因

AFなのか?SIBOなのか?

この2つは相関関係ありますからね。

睡眠の質が悪ければ成長ホルモンも出ませんし、

脳内のごみ処理もできない⇒認知症

メラトニンの産生が減少している⇒糖尿病になりやすい

対策としては

夜の食事を変えてみる

低血糖になっている場合がありますから

ストレスかもしれない

いや、ストレスですね

ストレスの原因はたくさんありますからそこは各自探さないといけない

副腎疲労もそうですけど交感神経が優位になっているのも原因かも?

対処法

ストレスが原因?

副腎疲労

電磁波⇒アマルガム

悪い夢を見がちな場合はビタミンBが不足していることが考えられます

ストレスがあるとビタミンB1が消費されます

サプリメントの紹介

セロトニン、メラトニン

セロトニンはメラトニンの材料

セロトニンからメラトニンに変換されるのには10時間ぐらいかかるとか聞いた気がします

朝日をシッカリ浴びてセロトニンを作りましょう

ストレッチ

寝る前にストレッチ これも睡眠の質が向上するそうです

よく、ホットはいらないけどヨガやってみて?という事があります・

もちろん、物まねでいいです。

手足の屈伸やるだけでも気分がほぐれますよ。やってみてください

あとはラジオ体操を軽くやってみるとか

もう、50歳過ぎると『次、なんだっけ?』とか思う事もありますがw、大体でいいですから



 ブルーライト

ブルーライトは波長が朝日と同じになってますから覚醒してしまいます。

寝る前ギリギリまでPCやスマホをいじるにはやめたほうがいいでしょう。

今はリモートだし。一日中仕事でつかわなきゃいけない人多いですよね?

ブルーライトカットしてくださいね




 

マグネシウムを利用する

マグネシウムは筋の緊張を和らげてくれます

サプリメントの場合、カルシウムが漏れなくついてきます。カルシウムいらない

そして、国内で売られているマグネシウムは下剤か胃薬なので海外のものを使ってください。

マグネシウムオイルやエプソムソルト←お勧めを利用するといいかもしれませんね

サプリメントーマグネシウムー

ビタミンC

副腎疲労が原因になっている場合、ビタミンCも有効と思われます。

簡単に書いちゃえば副腎の餌で休めの指令を出してくれます。
休んでいる間にコルチゾールが作られていますので、やっぱり睡眠は大事ですよ

朝から飲む人もいますが体調によっては飲むタイミングは夕方以降が効果的です

Doctor's Best, Q-C配合ビタミンC、1,000mg、ベジカプセル120粒

商品説明

  • Science-Based Nutrition™(科学に基づいた栄養)
  • 栄養補助食品
  • 病気に負けない体づくりをサポート
  • Vegan®(ヴィーガン)/遺伝子組み換えでない/グルテンフリー/大豆無添加

Doctor’s Best(ドクターズベスト)ビタミンCには、高い品質と信頼性を誇る、スコットランドで製造されたQ®-Cが含まれています。ビタミンCはコラーゲン、カルニチン、脳内の化学伝達物質の合成に欠かせない要素です。多くの研究で、ビタミンCが病気に負けない体づくりをはじめ、総合的な健康に必要であることが証明されています。

ビタミンCは電子供与体としての役割もあり、数多くの酵素のはたらきをサポートして体全体の還元力を高めます。

  • 病気に負けない体づくりをサポートします。
  • 体の還元力をサポートします。
  • 重要な酵素系に必須の要素です。
  • 節々の健康に。

 

メラトニンが作られる過程

Lトリプトファン⇒5HTP⇒セロトニン⇒メラトニン

という流れなんですが、

(スライドを作ったはずでしたが見当たりませんでした(;^_^A)

材料はざっくり書くとアミノ酸、ビタミンB6,ナイアシン、マグネシウムです

ですのでマルチで飲んでみるっていうのも一つの手かもしれません


検査してみる?

アマルガム

口の中にアマルガムが入っていると自律神経のバランスが崩れることがあります
これは歯科で見てもらうしかないですね。あったからと言って安易に除去しないこと
専門の先生に取ってもらってください。

血液検査

血液検査の結果でビタミンB総合的に足りない、ナイアシン不足、B6不足、自律神経のバランス、気が付かない慢性炎症、消化能力の目安がわかってきますから栄養療法を実践している医院(歯科も含む)で採血して結果を聞くのもいいでしょう

その他

腸内環境のチェック

セロトニンの90%は腸で作られるといわれていますから腸内環境を整えるのが大事です
カンジダ菌はせっかく摂った糖質をもって行っちゃいますからとても厄介
最近話題のSIBOも逆流性食道炎の原因になっていてそこからの食いしばりが出ちゃいます
カンジダ検査
意外と多いカンジダ菌の影響
これも検査でわかってきます
口腔カンジダは口の中をぬぐうって検査しています。(保険適応です)
全身の場合はIgGフードアレルギー検査で判別ができます
SIBO
これは呼気検査でわかるのですが、実践できている施設ってそうそうないと思われます。
自覚症状でもおおよそは想像がつきますのでそこから考えていくのもいいと思います。


ということで、歯ぎしり・食いしばりは歯科の病気というよりも全身状態の悪化を

表しているものですからマウスピースで治るものではありません

あくまでも対症療法になるわけですね。


あおい歯科クリニックはIAOMTのプロトコールに準じたアマルガム除去。
切削量の少ない削らない虫歯治療(ドックベストセメント、カリソルブ)、点滴療法、水素吸引、プラセンタ、プロバイオティクス・サプリメント外来・栄養療法外来も行っています。
お口の中から全身の健康を考えるあおい歯科クリニック

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