副腎疲労症候群

数年前にアメブロで書いた記事の修正版です。

副腎疲労(A・F/アドレナルファティーグ)について。

多分、近年この病気になっている方が多数いると思います。

副腎疲労症候群
まだまだ認知されていない病気であり、うつと勘違いして心療内科に行って症状を
悪化させることもあるかもしれないですよ。

【 副腎疲労症候群の兆候】
朝が起きられない
起きた後も倦怠感が続く
しょっぱいものが欲しくなる
とにかく疲れやすい
毎日をやっとの思いで過ごす
性欲が減退した
怪我や病気の治りが遅い
立ちくらみがする
うつ気味である
何をしても楽しくない
考えがまとまらない
物忘れが酷くなった
忍耐力がなくなった
ストレスの処理ができなくなった
食事を抜くと症状が酷くなる
月経前症候群が強くなった(女性のみ)

◆ 副腎に負担がかかることで現れる症状
アレルギー症状・ぜんそく・リウマチ・関節炎・骨密度の低下・化学物質過敏症・慢性疲労・
高血圧・高血糖・肥満・痴呆・不眠症、慢性微熱、体温の低下
(出典副腎疲労症候群 最終回 : 臨床栄養士のひとり言)

◆ 副腎疲労症候群になる原因

慢性的なストレス 
コントロールできていないストレス
急激で過大なストレス(大切な人との死別、交通事故など)
アレルギー(慢性フードアレルギー、化学物質、花粉症など)
過度の労働
喫煙
不眠・睡眠不足
食生活(ジャンクフードや偏食、過度の飲酒)
運動不足
白い炭水化物(精製された米、小麦粉、加工食品、砂糖)
薬物(抗生剤、ステロイド、ピルなど)
繰り返す呼吸器系の感染症(気管支炎、気管支喘息など)
生活習慣病(糖尿病、高脂血症、糖尿病など)です。

(出典アドレナルファティーグって何? | アドレナルファティーグ|診察内容|スクエアクリニック内科|川崎駅前ソリッドスクエアビル)一部改

◆ 副腎疲労症候群の診断方法
ホルモン検査
唾液中コルチゾール検査
血液検査
有機酸検査
毛髪検査
(重金属)尿検査
遅延型フードアレルギー検査

歯医者さん的には口の中の金属、特にアマルガムが問題となる可能性大です。


水銀含有のアマルガムは発達障害、原因不明のアレルギー、体調不良、うつ、副腎疲労、カンジダ症など様々な病気の原因になりえます。
そして安易なアマルガム除去は大変危険です。
あおい歯科クリニックは安全なアマルガム除去を行っております。切削量の少ない虫歯治療の3Mix法、海外のホワイトニングシステム、オーソモレキュラー医学に基づく栄養療法、プロバイオティクス・サプリメント外来・プラセンタ治療、点滴療法、金属アレルギー検査、フードアレルギー検査等を行っています
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お口の中から全身の健康を考えるあおい歯科クリニック


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