パントテン酸の話

効能・効果は薬機法の関係で下手に書くことができません。すみませんm(__)m

薬機法もそのうち落ち着いてきてここまでなら大丈夫というのが出てくると思いますが

いまのところ手探りです。違反に対する文面が難解すぎてわからんのです。

ということでビタミンシリーズ第何弾?

いや、シリーズにしているつもりもないのですが(;^_^A

パントテン酸です。ビタミンB5ともいわれています

書くことがいっぱいありすぎるんです。

簡単に書いていくしかないのですがその一つに副腎疲労と関係しています・・・
そして、副腎疲労と言えば疲労感、睡魔、朝起きれない・・・つながりますね
見た目的には老け顔、白髪薄毛・・・つながりますね


別のセミナーの内容なので若干違いますがこんな感じ
パントテン酸がコルチゾールを作ってコルチゾールがセルロプラスミンを作る
セルロプラスミンは免疫に関与

パントテン酸の役割

糖質・資質の代謝の関与
コルチゾールなどの副腎ホルモンを作るのに必要
赤血球を作るのに必要
アセチルコリンに必要
CoA(補酵素)に必要・・・⇒食べ物をエネルギーに変える
コレステロールのコントロール
神経伝達をスムーズにする
ビタミンCの効果を高める⇒コラーゲン⇒肌や髪

とまあ、生きていくうえで必ず必要なところですね

 

症状

書ききれませんが

不足すると疲れやすい、無気力、怒りっぽい、昼間から眠い、食欲不振、吐き気

めまい、脱力、頭痛、低血圧、ストレスに弱い、胃腸障害、手足のしびれ

見た目的には

白髪、脱毛、肌荒れ、小じわ

等々・・・症状的には副腎疲労ですね

不足する原因

たくさん飲酒する人
紅茶コーヒーをよく飲む人
ピルを飲んでいる人
腸内環境の良くない人(腸内細菌で合成されると言われています)
ストレスを受けやすい環境

食べ物

レバー
鶏肉
牛乳
カレイ、カジキ、たらこ、イワシなど
アボガド、サツマイモ
麦ごはん
等々

その他

ビタミンBは単独ではなく数種類、マルチで入れると相互で作用してくれます。

なのでパントテン酸だけで入れないこと
必ず他のビタミンBも入れてください

今回は文字ばかりですね(;^_^A
個人的には副腎疲労とカンジダ症(カンジダ菌)とパントテン酸というのは相関関係で成り立っていると思っています。

ですのでカンジダ症に心覚え、見覚えがある方も注意が必要と思っています

 

 

 

 

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