アイスコーヒーと乳化剤

この前、中戸川先生が乳化剤のお話をされて、

思い出したようにブログアップです(;^ω^)


毎年何気なくアイスコーヒーを飲んでいます。
でも缶コーヒーは数年に1回飲むかどうか。
それもblackなんですけど、なんか味が違うんですよね?
自分で淹れたコーヒーはさらっとしてるのに缶コーヒーとか売っているのは
何となくトロミがある。
何だろうと思っていたら原材料にはコーヒー・乳化剤って書いてある。
なんだ?コーヒーだけじゃないのか?香料まで入っているし(^_^;)
この乳化剤ってのを調べたら容器の縁に沿って液面に脂肪が浮くリング現象や、分離した脂肪分が浮上するオイルオフ現象、コーヒー成分の沈澱の防止の他、耐熱性細菌による腐敗防止のために、モノグリセリドやカラギーナンなどの乳化安定剤が加えられる。
などという事が書かれていてその他にもこの乳化剤、やばいですね
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%B3%E5%8C%96%E5%89%A4
いろんなところに使われている・・・その中でもこのカラギーナン、海藻から作られているものなので安全かと思いきや
けっこうやばいらしい・・・但し、げっ歯類に影響があるって事で完結しているようですが・・・http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%82%AE%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%B3
缶コーヒーも乳化剤を使っていないのもありますから心配な方は原材料を見て買うのもいいと思います^^

でもコーヒーに入れるあのコーヒーフレッシュ(ミルクもどき)は絶対だめですね、
中性洗剤が入っています。
主婦の方がたは分かると思いますが台所仕事で手が荒れる・・・
同じような事が口の中でも起きているんです。
但し量の問題と口の中は再生能力が高いのであまり気にならない
反面口の粘膜は吸収力が高いので粘膜から中性洗剤が吸収される
その行く先は心臓だったりします。

コーヒーフレッシュは「ミルク」ではなく油と洗剤と添加物です。

こちらが見やすいかな?
コーヒーフレッシュ(ポーションクリーム)について

 

植物油と水と食品添加物からできています
水と油は分離するので乳化剤(中性洗剤)を入れる。すると混ざって白く濁る。さらに増粘剤を入れてトロミを付けて、日持ちをさせるためにpH調整剤を入れて出来上がり。

生クリームのはずなのになんで日持ちするの?とはよくある質問ですよね?
だってあれ乳成分ないんだもん。油だもん。
長持ちして当たり前ですよね?

コーヒーにミルクを入れたい方は牛乳を別に買っていれるか
生クリームを入れるかにしたほうがよさそうですね?
(牛乳は牛乳で問題かもしれないけど・・・)

コーヒー専門店でもこういうコーヒーフレッシュを出すからたまったもんじゃないし
ミルクティー頼んでもコーヒーフレッシュだったりって・・・
何を考えているんだ?と思ってしまいます。
以前焼きたてパンが自慢のお店に入ったことがあるんですけど
置いてあるのはマーガリンでした(-_-;)

またちょっとでも冷めるとまずくて食べられたもんじゃありませんでした
ほどなくしてこのお店は閉店になりましたが・・・(^_^;)

トランス脂肪酸を使った(であろう)パンに、トランス脂肪酸を使ったマーガリン、トランス脂肪酸のコーヒーフレッシュ・・・

 

もう一方のモノグリセリドに関してはなかなか記述が出てこないんですけど
基本的には体に脂肪が付きやすくなっちゃうのかな?
よーわからんです
すみませんm(__)m

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