アマルガムとハギンズ先生・・・


先日アマルガムの危険性について帆走されたハギンズ先生がお亡くなりになりました。
歯科医師免許をはく奪されてもなお自分の意思を貫き通した方でした。
体調がすぐれないという話は聞いていましたが、きっと元気になってくれて
自分も数年後にはハギンズセミナーに行くぞ!と思っていました。
その為に『家でのドリッピー』を再開したのですが(^_^;)ハギンズ先生はアマルガムに限らず根管治療、インプラント、その他多くの歯科治療(に限らず)についても警告を発していました。
ハギンズ先生を知ったきっかけはこの本・・・

でもこのを紹介してくれたのは私の師匠なんですけど(^_^;)
糖質制限やってサプリを飲んでもどうしても血液検査の数値が改善されなくて
ものすごく悩んでいた時期でした。
その時にアマルガム(=水銀)の事実を知ってからはとにかく色々調べていきました。
そうするとカンジダ症、副腎疲労を代表に色々な疾患が歯科と繋がっていることが
分かってきました。
同時に安易な歯科治療や予防が全身のあらゆる病気の元を作っていることもわかってきました。
当院に通っている方々とは雑談?しながらですがあらゆるエッセンス?をちりばめて話しているので聞き流さないようにしてほしいものなのですが(^_^;)

糖尿病と歯周病の関係は周知の事実ですが
歯科疾患、歯科治療にはその他にも色々な病気が詰まっていると思います。
歯科(口腔)の疾患から8割の病気が生まれ、病気の8割は口腔に症状として表れていると思います。
多分この辺りもハギンズ先生はすでに言っていたんじゃないかな?
下手すると歯科医師が病気を作っている状態かもしれません。
アマルガムは水銀ですし、保険診療の材料(金属、薬品等)を血管や神経と同じ中胚葉の歯に詰めていくのですから。
但し日本での保険制度の元では他の方法がほぼ見つからないのも事実。
だから虫歯にしない事が大切。
虫歯にならない食べ方をすれば多分、きっと健康に生きられると思います。
うつや自閉症だって減っていくはず。
あ、でも虫歯予防だからってそこにフッ素を使っちゃだめですよ。
あ、言い方がまずいかな?
人工のフッ素を使っちゃ駄目ですよ。
ちょっと穏やかに言えば人工のフッ素の使用は程々でね?(^_-)
だいぶハギンズ先生の話とはかけ離れてしまいました。
ハギンズ先生の遺志を継ぐ歯科医院は日本で1軒?2軒?だと思います。
残念ながらその中に自分は入っておりません。
ハギンズの考え、遺志であり意志を引き継いで引き継いでいってもらっていつか我々のところまで降りてくれば大変うれしく思います。

この数年、いや正確にはこの1年で歯科と全身という繋がりをいっぱい考えて色々勉強していくとハギンズ先生の考えにたどり着いてしまいます。
そういう意味ではやっぱりハギンズ先生ってすごいです。

アマルガムの危険性をいち早く世の中に知らしめたハギンズ先生に敬意を表して
今回のブログを書いてみました。
あまり敬意を表しているようには見えない?
すみません・・・
さて、
アマルガムの事に話を戻せば、とっても危険な材料と知らずに(少数ながら)未だに使っている歯科医師がいて、それを安易に除去する歯科医師もいてさらに水銀がまさか口の中に入ってるとは知らずに診療している医師がいるわけです。

しかし医師・歯科医師共に水銀の危険性について詳しく教わっていないのも事実です。

ですのでこのブログを通じて一人でも多くの方に水銀の危険性がわかってもらえればと思います。
でも歯医者さんだけでやっていくには限界っていうか無理です(>_<)
お医者様の協力が絶対的に必要です。

なんかね、千葉市内で一人で戦っていくのに疲れてきた感が出てきています。
お願い、だれか振り向いてください(ToT)

先日ちょっとだけアマルガムの話をする機会を頂いたのですが反応はありませんでした。
全く関係のないところでアマルガムの話をしたので当然と言えば当然なのですが・・・
でもいつかきっとわかってもらえる日が来ると信じて・・・
地道にブログで活動させていただいております。

最後に・・・

ハギンズ先生に一目お会いしたかった・・・
ハギンズ先生に敬意を表して黙とう・・・

水銀含有のアマルガムは原因不明のアレルギー、体調不良、うつ、副腎疲労、カンジダ症など様々な病気の原因になりえます。
そして安易なアマルガム除去は大変危険です。
あおい歯科クリニックはIAOMTのプロトコールに準じたアマルガム除去。
切削量の少ない削らない虫歯治療(ドックベストセメント、カリソルブ)、点滴療法、水素吸引、プラセンタ、プロバイオティクス・サプリメント外来・栄養療法外来も行っています。
お口の中から全身の健康を考えるあおい歯科クリニック

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