歯科金属アレルギー

2012.1020のブログです。金属アレルギーと金属蓄積は違います。このブログではその辺りがごっちゃになってしまってますね。アレルギー検査(パッチテスト)やろうと思っていたのですけど、歯科ではやっちゃいけない事になったのかな?金属アレルギーはアレルゲンとして蓄積していって発症!一度出てきちゃうと治すのが大変ですから口の中に金属を入れるのはできるだけ避けたいですね。蓄積もそうですよ。ミネラルバランス崩しちゃいます。ここから神経症状などが出てくる恐れが・・・


歯科金属アレルギーについてお勉強中(なう)

どういうのが調べられるのかを検索しながらついでにお勉強。

金属アレルギー調べて、除去してメタルフリーにするのは簡単だけど

やっぱ、いっぱい知っておきたいじゃん。

アレルギーには5種類あって・・・

マクロファージやらヘルパーT細胞やら・・・

アレルゲンどうちゃらこうちゃらで

サイトカインがあっての・・・

このへんは大丈夫、なんとかなりそうv(^^)

ん?意外と覚えているかも~~~

さて、金属アレルギーはイオン化傾向の強い物質で起こるのですが

歯科材料ではニッケルイオン、コバルトイオン、クロムイオン、パラジウムイオン、

金イオン、水銀イオンの順で起こりやすいそうです。

安定が強いはずのパラジウムや金でも出るんですよ。

水銀、アルミは有害ミネラルですけど平気で使ってたりするので恐ろしいです。

水銀はさすがにもう使ってないだろうけど、口の中にはまだ入っていたりするんですよね。

アルミは大学の実習の時に乳歯にかぶせるってのでやりました。

それ以外はほぼやった事ありません。

もうすぐ当院でも歯科(以外でも)金属アレルギー検査を行います。

通常の金属アレルギーも大事ですが有害ミネラルの蓄積も看過できません。

ベリリウム(Be)、カドミウム(Cd)、水銀(Hg)、アルミニウム(Al)、鉛(Pd)、ヒ素((As)

これらは残留農薬、殺虫剤、排気ガス、タバコ、アルミ缶などから体内に侵入してきます。

症状としては、うつ 食欲不振、皮膚炎 頭痛、情緒不安定 胃腸炎 自閉症など
があります。

蓄積度合いは当院で行っている毛髪ミネラル検査で分かります。

検査の結果を見てデトックス(体内からの排除)のアドバイスを行っていきます。

余談ですが・・・

確か高校のときイオン化傾向の覚え方で

貸(K)そうか(Ca)な(Na)、ま(Mg)あ(Al)当(Zn)て(Fe)に(Ni)すん(Sn)な(Pb)ひ(H)ど(Cu)す(Hg)ぎ(Ag)る借(Pt)金(Au)

なんて覚えた気がしたけど・・・

ちなみに理系を目指す人は周期表は横に覚えても意味はあまりありません。

属で覚えた方が理論的なので縦に覚えてね。覚え方はいろいろあるので各自ご自由に(笑)

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