糖質制限でうつになる?


ってのをちらっと聞きました。

うつの原因って簡単に言っちゃうとセロトニン不足です。
セロトニンは、主に魚類、肉類など動物性のタンパク質から分解されるトリプトファンという必須アミノ酸とから作られたりビタミンB6、ナイアシン、マグネシウムなどからもから作られます。そのトリプトファンですが糖質制限しているのだからタンパク質からたくさん分解されているはずなんですよね?
そこからセロトニンがいっぱい作られる。
サプリメントでナイアシンやB6を勧めるのもこの理由からなのですが・・・

なのに糖質制限でうつになる

という事はタンパク質を分解できていないかセロトニンを吸収できていないかのどちらか
もしくはこの説がそもそも間違っているのかもしれないです。
糖質が多くタンパク質の少ない食事は、糖質制限食に比較して、トリプトファンとその他のアミノ酸の比率が高くなるらしいですね?どうも・・・(゜-゜)
て事は糖質の方が大事?
いやいやそんな事はないんじゃないの?
さすがにね

まあ、肉ばっかり食べると、特に多くの日本人はうまく消化できませんから
そのあたりはやっぱりほどほどって事ですよね。
未消化のタンパク質が腸に行っても炎症起こすだけですからね。アンモニアも発生してきます
過ぎたるは及ばざるがごとし
日本にはいいことわざがあるじゃないですか^^

糖質制限、スーパー糖質制限って金科玉条のごとくもてはやされていますが
成功した人はそれなりの消化能力が携わっている人たちだと思うんです。
んで、成功したからいいよいいよって無理やり押し付ける(>_<)
(あ、fbのあるグループでこういう人いたんです。
なのでこのグループはやめました)
やっぱりね、その人その人の消化吸収能力を十分に発揮できる食事バランスを
見つける事が大事だと思っています。糖質制限でケトジェニックな体になれる人って2割いなんじゃないか?ってある方が言っていましたが・・・そんなもんですよね。
ってこれじゃ理論づけがあまりないですよね(笑)
先日も書きましたが

佐藤先生のブログによれば糖質制限でインスリンを出さない事によってグルカゴンが出てしまう。グルカゴンは胃酸に関連するホルモンで分泌を浴せしてしまう。よって肉の消化がうまくいかない・・・といった具合です。
同時にコルチゾールやアドレナリンの上昇がみられる・・・
肉食系とかいわれるのもこのせいなのか?などと思うのでした(笑)

今の世の中はちょっと気を抜くと糖質まみれになってしまいますから
そういう意味では日ごろから気を付ける程度は大事だとは思いますが
極端な糖質制限は必要ないと思っています。
この世の生き物のほとんどが何らかの形で糖質を利用しているのだから・・・


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