発達障害と歯科

発達障害と歯科

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自閉症の定義って先天的な脳の異常であて治らない病気とされているんですね。
でもね、ある時突然、それこそ昨日まではいっぱい喋ってニコニコしてたのがいつの間にか無表情・・・音に敏感・・・
あれ?なんかおかしい・・・
病院に行って何項目かの発達障害のテストをされて
自閉症の診断・・・
でもね、そういうのって先天的なの?って話なんですよ。
もちろん生まれてから物心つき始めてすでに心閉ざしてってそういうのもあるでしょう自閉症だからオキシトシン出しましょう
ADHDですね
コンサータ出しましょう
先天的な病気だからあきらめましょう
でもあきらめられないし薬に頼りたくない
だから世の中のお母さん、お父さんは必至な思いでいろいろ調べていっぱい勉強して
場合によっては海外まで行って治療していくんです。
自閉症関係の学会の方々としては自閉症の定義っていうのは先天的な脳の障害であるから治らない病気なんですね。だから治っちゃ困るんですよ、多分・・・困ると言っちゃうと語弊があるけど、自閉症って診断して治っちゃうと誤診になっちゃうんですよね。軽減したといういい方はしているようですが・・・
去年は発達障害を治すなんて本が出て物議を醸しだして売名行為とか言われていたけどやっぱり何とかして治していきたいって思っているんでしょうね。
以前のブログにもちょこっと書かせていただきました
http://ameblo.jp/aoi-shika/entry-11943595397.html

さて先天的な脳障害じゃないっていう場合はどういう場合でしょう?
あくまで自分の考えなんですけど
自閉症の原因として
腸内環境の悪化
口腔内環境の悪化(咬み合せも含む)
カゼイン・グルテンによる影響
加工食品
重金属
カンジダ
ショートニングなどの悪い油
農薬
やわらかい食べ物
肝機能の低下
解毒機能低下
ホルモン産生能力低下
神経伝達物質不足
神経不足
抗生物質などの副作用
お母さんレベルでいえば人工の葉酸やアマルガムを始めとする水銀問題
等々
すみません、思いつくものただ羅列していきました・・
歯科ではやっぱり口呼吸、虫歯と咬み合せと唾液ですね。
これらが少なからず影響している事あると思います。
この原因としては食事の内容だと思うんです。
添加物の多い食事、悪い油は身体をおかしくしていきますし
砂糖の多い食事は虫歯の始まりです。
やわらかい食べ物は咬み合せを悪くしていきます。
むし歯や咬み合せが悪くなっていることが多くの病気の始まりなんじゃないかと思っています。

そんな中、開催される4月のセミナー
歯科からでも発達障害のアプローチは色々できると思っています。
もちろん私も参加予定です^^
一般の方々、学校の先生も参加可能ですので是非ご参加ください^^

http://www.ca-nutrients.com/seminar2015.html


あおい歯科クリニックはIAOMTのプロトコールに準じたアマルガム除去。
切削量の少ない削らない虫歯治療(ドックベストセメント、カリソルブ)、点滴療法、水素吸引、プラセンタ、プロバイオティクス・サプリメント外来・栄養療法外来も行っています。
お口の中から全身の健康を考えるあおい歯科クリニック


 

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