ビタミンDをシッカリ摂ってください


鱈の肝油というのもありましてこれは近日入荷予定です

2012年にこの本が出まして、MSSのセミナーで溝口先生が紹介してくれたんですね。
当時は紫外線=悪(しみ、シワ、皮膚がん)としか考えていなくて
は?
皮膚がんになっちゃうじゃん
ビタミンDなんてカルシウムの代謝ぐらいしか関与していないじゃ~~ん
なんて思っていましてた。
ですので買っても読んでいなかったんですね。

やっぱりビタミンD欠乏と聞くとクル病、骨軟化症、骨粗鬆症が思い浮かびます
歯科領域骨に関係するという事では顎関節症や歯周病予防、虫歯にも大切です。去年あたりから考えが変わってきて
この本を読んでみたら、面白いね。
この季節でいえば冬季うつと言われるもの
これも最近は日照不足によるビタミンD不足とメラトニン、セロトニン、フェニールアラニンが不足するわけですね。冬にやる気がない人は、頑張って早起きして朝日を浴びてラジオ体操する事但し、日光は浴びすぎてもいけません。そしてサーファーでも花粉症いますし(;^_^Aてか、ウエットスーツ着てるから紫外線を浴びてるのって手と足と顔ぐらい?(;^_^A


ビタミンDの効果

その他、ビタミンDが不足すると高血圧、多発性硬化症、結核、動脈硬化、自己免疫疾患、自閉症、糖尿病・・・そして、パーキンソン病等のリスクが増えます。
そして何と言っても免疫力を上げてくれる
歯科的には虫歯予防、歯周病予防
インフルエンザ対策にもビタミンDです
花粉症対策にもビタミンDいいかもしれません。

インフルエンザもワクチンに対して抵抗感がある方で罹患に不安な方はビタミンDとオリーブの葉エキス、ビタミンA,Cを取るのはいいかもしれませんね。

さて、成人男性のビタミンD一日必要量は5000IU(125μg)です。
毎日とるのはなかなか大変な量です。
太陽をいっぱい浴びている方は摂取できるかもしれませんが私のような室内仕事がメインの方は
ビタミンDが不足していること間違いないですね。
そういった場合はやっぱり注射やサプリメントに頼らざろう得ないです。
注射で打っちゃうってのもあります

VD注射は5000円(税別)で行っています。

ビタミンDはビタミンAと受容体が同じなのでDばかりを摂るとA不足になってしまいます。対策としては蜜柑、カボチャ、ホウレンソウ、ニンジンなどもしっかり食べる

 

ビタミンDの過不足を調べるには25OHVDという血液検査を行います。こちらは保険外になります。
目標は50以上
なかなか上がりません


ヘルシーパスさんのビタミンDです
1ボトルで2か月分1500円です(金額まちがっていたらごめんなさい)

https://www.healthy-pass.co.jp/
購入希望の方は当院までご連絡ください(当院にかかられた事のある方のみ購入できます)
☎043-234-4182

ビタミンD過剰症と言う心配もあると思いますが一日5000IU程度摂取なら全然問題のない量と思われます。

現在は海外のVDも採用しております。こちらはVkが入っていまして、VDの吸収を高めてくれます。

VK入りならこういうのとか

Solaray, ビタミンD3 + K2、大豆不使用、ベジカプセル60個Sports Research, ビタミンK2+D3、100mcg/5000IU、植物性ソフトゲル60粒

スプレータイプもあります

VDのみならこういうのとか

Doctor's Best, ビタミンD3、125 mcg (5000 IU)、ソフトジェル180個Sports Research, オーガニックココナッツオイル配合のビタミンD3、5000IU、ソフトカプセル360個

 


余談・・・

北海道はこの時期かなりのビタミンD不足になります。以前テレビで見たのですが、
多分釧路辺りで開業していたお医者さんが当然ですが戦前に北方領土まで検診に行くとクル病の患者が多かったそうです。最近では放射線被ばくが怖くてあまり外で遊ばせなくなった結果クル病の子供が増えているとか?


クララが立った~~

有名なところではアルプスの少女ハイジに出てくるクララですね。車いすで移動してわがままで怒りっぽくて・・・栄養療法、糖質制限を先に思いつく人はハイジは黒パン、(ヤギの)乳製品、クララは白パン、お菓子、果物で糖質のせいで怒りっぽいんだと思ってしまいそうですが、実は当時のフランクフルトはスモッグで日光は遮られ、クル病の患者が多かったそうです。つまりは日光がさえぎられることによるビタミンD不足からくるクル病。そしてスモッグはビタミンDの合成も抑えてしまうそうです。ハイジの故郷に行って太陽をいっぱい浴びて治ったという説があります。
まあ、あくまで小説でアニメの話なんですけどね。

ちなみに福井大学ではハイジに対してこんな研究がされてありますhttp://www.flib.u-fukui.ac.jp/kiyo/2002/oota.pdf
ご参考までにどうぞ


あおい歯科クリニックはIAOMTのプロトコールに準じたアマルガム除去。
切削量の少ない削らない虫歯治療(ドックベストセメント、カリソルブ)、点滴療法、水素吸引、プラセンタ、プロバイオティクス・サプリメント外来・栄養療法外来も行っています。
お口の中から全身の健康を考えるあおい歯科クリニック


 
第15期分子栄養学実践講座が始まります7月31日まで割引だそうです 詳細とご購入はこちらをクリックしてください。ここから申し込んだ場合、口腔内チェックのサービスがあります

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)