歯医者さんでアルツハイマー対策をする?

アルツハイマー病の型は以下の3つ(4つ)に分かれています。
1型:炎症性アルツハイマー病
脳の炎症が原因で起き、食事も深く関与している
2型:萎縮性アルツハイマー病
脳機能の維持に必要な栄養素やホルモンの欠乏で起こる
1.5型糖毒性アルツハイマー病(1型と2型の混合型)
いわゆる糖尿病から起こる
3型:毒物性アルツハイマー病
カビ毒や歯の治療に使われる材料に含まれる水銀などの毒素から起きる
1型:炎症性アルツハイマー病
いきなり脳の炎症が起きるのではなく慢性的な炎症が続くことによって血液脳関門も機能低下して炎症が脳に及んでいくと考えたほうがいいでしょう・・・慢性炎症は結局は食べ物でして、オメガ3とオメガ6のバランスの悪さ、トランス脂肪酸の摂取でも起きてきます。例えばマーガリン、市販のドレッシングは避けるべきです。ごま油、グレープシードオイルはぎりぎり許せるかな?オメガ6はいわゆるジャンクフードにはすべて使われていると思っていいです。半面、オメガ3は青魚系に代表されます。グルテンカゼインも腸の炎症から脳の炎症につながる可能性がありますから極力控えていくべきでしょう。
2型:萎縮性アルツハイマー病
脳機能の維持に必要な栄養素やホルモンの欠乏で起こるのですけど、結局はこれも食べ物。
不適切な食べ物のせいで今の食べ物は必要な栄養素やホルモンが欠乏しています。
添加物、リン酸塩の使用⇒亜鉛不足等
ホルモン漬け⇒ホルモンバランスの崩れ
遺伝子組み換え⇒ヒトの遺伝子に影響の可能性
水煮加工食品⇒必要な栄養素の流出
精製食品⇒砂糖、トランス脂肪酸の使用など

1.5型糖毒性アルツハイマー病(1型と2型の混合型)
いわゆる糖尿病から起こるのですけど、これは歯科では歯周炎・・・つまり糖の摂取と炎症は切っても切り離せない仲です。結局は食事の内容が糖質中心だったり、飽和脂肪酸が多い食事だったりというのが原因になってきます。その先にはAGEsが待っていますよね?
3型:毒物性アルツハイマー病
カビ毒や歯の治療に使われる材料に含まれる水銀などの毒素から起きるという事で。上3つも歯科と関係しているのですがここが一番歯医者さんが関係してくるところでしょう。歯医者さんで水銀といえばアマルガムです。このアマルガムを安易に取ることによって水銀ガスが発生して体調不良の原因になります。また水銀は血液脳関門を通り抜けます。そして水銀の好きなものは脂肪、脳は脂肪でできていると考えれば・・・うん、わかりますよね?また水銀とApoE4の関係もありますので・・・ApoE4があるとアルツハイマーリスク上がるのですが、もしかしたら水銀と絡んでいるのかもしれませんね?
40歳から始めるアルツハイマー対策なんてありますけど、ホント、生まれた時から対策してください。ジャンクフード、清涼飲料水あたりは癖になってなかなかやめられなくなりますから。
時々、外食の時にドリンクバーでコーラとか、部活の帰りに友達とファストフードとかはまあ、許すとして
まとめ・・・
口の中の状態とアルツハイマーは密接な関係があります。
歯周病、根尖病巣(根の病気)、アマルガムやほかの金属で発症率を上げる可能性があります。
虫歯と歯周病はどちらも生活習慣病です。つまりは食べ物。食べ物が悪くて口の中に症状が現れます。虫歯はミネラルバランスの崩れですね。決して歯磨きしないだけで起きているわけではありません。虫歯が体内のSOSのサインを出していると考えてもいいわけです。
虫歯が大きくなると神経の処置をするわけですが、ここで慢性炎症のリスクが出てしまいます。歯周病も=炎症であり、もはや歯周病菌が・・・などと言っている場合ではなくAGEs、ホモシステインを見ていく必要があります。つまりは食事とメチレーション!!
ホモシステインが高いとアルツハイマーのリスクが上がりますから歯周病をしっかり見ていく必要があるわけです。
毒性もカビ毒では最近はマイコトキシンが注目されていますが、歯科では何といってもカンジダ菌!腸にも脳にも影響を及ぼします。
この辺りはもっと詳しくセミナーでお話しできればいいかな~~?っと思っていて只今歯科とアルツハイマーの関係スライドをコツコツと制作中です。


あおい歯科クリニックはIAOMTのプロトコールに準じたアマルガム除去。
切削量の少ない削らない虫歯治療(ドックベストセメント、カリソルブ)、点滴療法、水素吸引、
プラセンタ、プロバイオティクス・サプリメント外来・栄養療法外来も行っています。
お口の中から全身の健康を考えるあおい歯科クリニック


 

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